当院の歴史は昭和23年の戦後間もない頃にさかのぼります。産婦人科医でもある現院長の父、田中泰作が「田中産婦人科医院」を開院。そして昭和47年には現院長である田中康弘が引き継ぎを行いました。
そこから40年、開院以来10,000人近い赤ちゃんの出産に携わって参りました。また半世紀を超える当院の歴史において「田中ウィメンズクリニック」は硬膜外麻酔による無痛分娩を国内で最初に始めました。無痛分娩によるお産には確かな技術と経験、優れたスタッフ、充実した設備と診療体制が必要です。
当院は無痛分娩を国内で最初に始めた施設として誇りを持つと共に、安全で感動的な生命の誕生をサポートするため日々、努力を重ね続けています。