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マタニティビクス

妊婦のための運動療法「マタニティビクス」を実行される方を歓迎します。

マタニティビクス

私が妊婦の運動療法を推進し始めた1981年頃は、妊婦様には安静を基本とする生活指導が行われていました。流早産は運動や振動(乗り物)によって引き起こされると考えられていたからです。そのため肥満による難産や、妊娠性高血圧症(妊娠中毒症と呼ばれていました)が多発していました。

私はこれを防ぐために、なるべく早くから体を動かすべき、という信念を基にマタニティビクスを創り上げ、どんどん運動をして汗を流してもらいました。それから1~2年経った頃、超音波画像診断技術が急速に発達し、妊娠初期の流産は運動によるものではないことが検証されました。

さらに、妊娠中期以降の切迫早産には、運動が予防的に働く(運動によって免疫力が強化され、またお腹の張りを抑制する物質が増加する)という私の主張も、2000年頃に、早産は感染によって起こされるということが立証され、私の信念が検証された事実となりました。

しかしながら、マタニティビクスを励行すると、お腹の中の赤ちゃんの知能や体力や運動神経に良い影響を与えるということは、まだ検証された事実にはなっていません。当クリニックでは、比較すべき非運動群妊婦が存在しなくなったからです。現在は「人間は初期ほど大切」ということが立証されつつある段階です。

当クリニックで分娩を希望される方は、この私の信念も、流早産の場合と同様に、いずれは検証されることを信じて、マタニティビクスを実施してください。そうすれば、食事や旅行などの制限や規制は一切なく、マイナートラブルも解消し、とても大切な「楽しい生活」を送ることができます。とくに高齢初産の方には、マタニティビクス励行を前提とした上で、分娩をお引き受けしています。

  • ①昭和57年頃のマタニティビクスレッスン風景
  • ②マタニティビクス普及のため体操演技発表会へ出演
  • ③昭和60年度体操演技発表会
  • ④昭和61年度体操演技発表会
    ストレッチ体操とマタニティビクスインストラクターの演技
  • ⑤昭和62年度体操演技発表会
    曲名:OSHIBISA ※音楽は著作権の関係上流れません。
  • ⑥昭和62年度体操演技発表会
    日本エアロビクス連盟(会長・院長)
  • ⑦昭和63年度体操演技発表会
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当クリニックの歴史は、昭和23年の戦後間もない頃にさかのぼります。

産婦人科医でもある現院長の父、田中泰作が「田中産婦人科医院」を開院。そして昭和47年には現院長である田中康弘が引き継ぎを行いました。それから40年、開院以来10,000人を超える赤ちゃんの出産に携わって参りました。

また半世紀を超える当クリニックの歴史において「田中ウィメンズクリニック」は硬膜外麻酔による無痛分娩を国内で最初に始めました。

無痛分娩によるお産には確かな技術と経験、優れたスタッフ、充実した設備と診療体制が必要です。当クリニックは、硬膜外麻酔という局所麻酔による無痛分娩を国内で最初に始めた施設として誇りを持つと共に、安全で感動的な生命の誕生をサポートするため日々、努力を重ね続けています。

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