東京世田谷の無痛分娩 産婦人科クリニック 田中ウィメンズクリニック

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院長放談、コラム

私の人生の中で今までに起きたことを、対談形式でご紹介したいと思います。

聞き手:マタニティー&ベビーケアサロン メビウスYO倉澤玲維子
ペリネイタルカウンセラー*として、当院の両親教室やSANGOクラブにも参加。
*ペリネイタルカウンセラー(妊婦に起こりがちな、病気とまでは言えない不快症状、
例えば肌のトラブル、むくみや肩こり、腰痛などに対するケアや、赤ちゃんに関するアドバイスを行う)

年月ごとに見る

院長コラム 2018年2月

田中今月は看護助手として長年勤めて頂いている渡辺さんに来ていただきました。勤務歴は何年になりますか。

渡辺早いもので10年になります。入職当時は、私自身が自然分娩でとても痛いお産を経験しましたので、無痛分娩というお産を始めて見た時には、とてもびっくりした事を覚えています。

倉澤お産に対する認識が変わりました?

渡辺はい。何しろ患者様は入院されてから分娩されるまで、とてもリラックスされていて、分娩室にはいる時は「じゃあ頑張ってくるね」とご家族に笑顔で手を振りながら入っていくのです。信じられない光景でした。そして分娩中も助産師や看護師と談笑しながらお産を迎えます。いよいよ赤ちゃんが生まれるという時も立ち会われているご主人様やご家族と笑顔で赤ちゃんの誕生を迎えます。分娩台の上から携帯電話でメールを送ったりする患者様もいらっしゃいます。「なんて自然な感動的なお産なんだろう」と思いました。
無痛分娩をされているので、体力の消耗も少ないらしく、特に妊娠中に運動をされていた患者様はお産後もとても元気に過ごされている方が多いように感じます。こんな夢のようなお産、私も経験出来ていたらあと2~3人出産していたかもしれないです。(笑い)

倉澤産婦人科の看護助手のお仕事は病室の整理や診療器具の洗浄などこまごました仕事がいっぱいあって忙しいのですが、それ以外に当院だけにあるお仕事があるから大変ですね。

渡辺両親教室はどこの産婦人科にもあると思いますが、妊娠前期と後期の2回、そして生後3か月の赤ちゃん主役のパ-ティ「SANGOクラブ]が毎月あります。その準備をし、受付も担当しますので月1回は土日の勤務があります。前期両親教室では院長先生の妊娠中の生活の仕方についてのお話しのあと、マタニティビクスのインストラクターがレッスンの手ほどきをして、ご主人にもマタニティビクスをちょっぴり体験してもらいます。「このぐらいの運動で疲れたご主人は帰りにスポーツクラブへ寄って入会申し込みをしてください」と言うと、笑いと共にヘヘェと頭をかく男性もいます。
最後にペリネィタルカウンセラーの倉澤さんがスキンケアなど妊婦に起こりやすいマイナートラブル(不定愁訴)の解消法をお話しします。
後期両親教室は院長先生が無痛分娩やお産の日の決め方などの説明をするのですが、妊婦様からの質問をとても大事にしていますよね。

田中一方的に話すより質問に答える対話形式のほうが心を通じ合えると思うのです。お産は産む側とそれを助ける側とのヒューマンリレイションシップがとても大切なので。

渡辺先生はどんな質問でもとても丁寧に答えていらっしゃいます。質問がいっぱい出る時の方が院長先生のご機嫌も良いのでは?と思っているのは私だけでしょうか。

田中質問の内容は皆さん共通の場合が多いので、質問が多いほど全員に情報が伝わります。質問が少ないと、「あ、あれ言うの忘れた」と言うことがあります。

渡辺SANGOクラブは、うちで生まれた赤ちゃんが生後3か月目に集まる最初の同窓会のような会です。「あの時の○○ちゃん」とか、「あんなに小さかったのにこんなに大きくなって」等とたった3ヶ月しか経ってないのに感慨深く、気分はすっかりおばあちゃんです。(笑)

田中あなたは入院中の赤ちゃんをよく見ていますよね。「先生あそこにいる子は低出生体重で搬送になった子ですよ。あんなに大きくなって」等と、ちょっとした問題のあった赤ちゃんのことは全部覚えていて、私が思い出せない患者さんの名前をそっと教えてくれたりします。タナカチルドレンに愛情を持っていなければ出来ないことです。有難いです。

渡辺ありがとうございます。でも搬送とかで期待した100%の結果でなかった患者さんでも皆さん赤ちゃんを連れてきてくださるのは嬉しいですね。

倉澤本当にそうですね。クリニックのお仕事は楽しいですか。

渡辺はい。クリニックでは館野看護部長をはじめ、助産師、看護師、受付事務のスタッフの方たち皆さんに助けて頂きながら仕事をしています。とても明るく元気なスタッフばかりです。若いスタッフの中で、刺激を受けながら勉強になることばかりで、楽しく仕事をさせて頂いています。

倉澤いつもテキパキと、一人で二人分ぐらいの仕事をこなしている姿を見かけていますが、忙しい仕事のなかで心に余裕を持って学ぼうとしている姿勢が素晴らしいと思います。常に人間的に成長し続けているのではないでしょうか。

渡辺いえ、人間的成長は怪しいものですが、一つだけ確かに成長しました。就職当初クリニックから用意していただいたMサイズのユニフォームはLサイズに成長してしまいました。(笑)

何年か前の12月のSANGOクラブで撮った赤ちゃん達の写真を見てもらいたいのです。
赤ちゃんクリスマスツリーです。かわいいですよね。撮るのは結構大変で苦労しましたけど

倉澤かわいいですね。
今日は楽しいお話を聞かせて頂いてありがとうございました。これからも今まで通り赤ちゃんを見守ってあげて下さい。

渡辺どうもありがとうございました。

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