東京世田谷の無痛分娩 産婦人科クリニック 田中ウィメンズクリニック

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院長放談、コラム

私の人生の中で今までに起きたことを、対談形式でご紹介したいと思います。

聞き手:マタニティー&ベビーケアサロン メビウスYO倉澤玲維子
ペリネイタルカウンセラー*として、当院の両親教室やSANGOクラブにも参加。
*ペリネイタルカウンセラー(妊婦に起こりがちな、病気とまでは言えない不快症状、
例えば肌のトラブル、むくみや肩こり、腰痛などに対するケアや、赤ちゃんに関するアドバイスを行う)

年月ごとに見る

院長コラム 2018年11月

倉澤先生、毎月開催しているSANGOクラブは今月で丁度20年を迎えました。第一回産後クラブを始めたのは1997年(平成10年)10月17日ですから。

田中そうですか、もう20年にもなるのですね。それにしてもよく記録が残っていましたね。有難う。そしてこの20年間貴方は私の相棒として、ただの一度も休まずに続けて下さったことに心から感謝します。

倉澤先生も20年間土曜日の午後、一度も休ますに出席されたのですから、努力されました。本当に素晴らしいことですね
先生、このイベントを始めたきっかけを覚えていますか。

田中1994年に出来たアフタービクスやベビービクスを広めるためには産後の母児とのコミュニケーションを密にしなければならないという発想から始めたと思いますが、そもそもの発想のヒントは貴方が大阪のパルモア病院の院長先生が生まれた赤ちゃんの同窓会を開いたことを教えてくれたことです。

倉澤最近、産後のケアや産後鬱が取り上げられていますが、あの頃はだれも考えていなかったのですから先見の明ですね。アフタービクスや親子ビクス、べビ-ビクスも始まりスタジオは賑やかでしたね。

田中貴方のベビーマッサージも第一回目からありましたね。その少し前貴方はイギリスへ行ってベビーマッサージを習得していち早く日本に広めました。このころ貴方が書いた「ママの手は魔法の手」はベビーマッサージに関する最初の出版物です。神戸の大震災のあとスキンシップの大切さが盛んに言われるようになりましたが、この点でも私達は遥かに先を行っていましたね

倉澤そうですね。あの頃まだベビーマッサージは日本には無かったので遣り甲斐がありました。第一回目の写真を見て下さい。

この懐かしい写真にしても、今月の写真にしても先生が一番幸せそうな顔をしているのはSANGOクラブの時だと患者さんは言っていますよ。

田中そうかもしれません。赤ちゃんが可愛く育っているのを見るのは本当に嬉しいですから。当時はパパの参加は無かったのですが、15年ほど前からはパパにも参加してもらうようになりました。

倉澤親子ビクスも最近またハイハットスタジオで始めたようですよ。

田中そうですか。
では、来月に最近の親子ビクスをご披露しましょうか。

マタニティ&ベビーフェスタ2018
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