4.カルシウムをたくさん摂ろう
カルシウムは、何もしなくても毎日の便、尿、汗を通じて失われていきます。だからそれに負けないくらいのカルシウムを取らなければなりません。また、妊娠中は普段の1.6倍、1000mgのカルシウムが必要です。妊娠中の10カ月には、平均して1日80mgが赤ちゃんのために費やされます。

1)カルシウムの吸収は運動やビタミンDによって促進されます!

  1. ビタミンDが多い食品
    しいたけ(干し)・うなぎ・カツオ・いわし・卵黄
  2. 日光浴をすることにより、ビタミンDの吸収がよくなります。

2)カルシウムをもっとたくさん取るコツ

  1. 干し海苔をつかう→トーストにのせる・サラダにかける
  2. 青糸のりをつかう→お浸しにパラッとかける・納豆にかける
  3. サクラエビをつかう→お湯につけ、一度戻してから、卵焼きに加える
  4. チーズをつかう→サラダに入れる

3)カルシウムの多い食品
カルシウムが多く、身近で食べやすいものを選びました。調理や加工しやすいものばかりですから、普段のおかずに数多く登場させましょう。
[しなもの]
プレーンヨーグルト
[しなもの]
わかさぎ
[しなもの]
小松菜
[しなもの]
脱脂粉乳
[しなもの]
高野豆腐
[しなもの]
真いわし(丸干し)
[しなもの]
煮干し
[しなもの]
しらす干し

1.運動と食事のとり方 2.なぜ塩分を? 3.鉄分をたくさん摂ろう
4.カルシウムをたくさん摂ろう 5.便秘をしない食事 6.喉の乾きや疲れをいやすドリンク