| マッサージの効果
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妊娠中
- 乳腺の発達を促します。
- 乳輪・乳頭へのマッサージは乳首とその周辺の皮膚を強くし、授乳時に切れにくい乳頭にします。
- 陥没・扁平乳頭を改善します。
- 乳房にも妊娠線ができることがありますが、マッサージで皮膚を柔らかくしておくことで予防効果が期待できます。
出産後
- 母乳の詰まりを防ぎ、うっ滞性の張りや痛みをやわらげます。
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| マッサージを行う際のお約束
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- 妊娠中のマッサージは、16週前後の安定期に入ってから始めましょう。
- マッサージは、入浴後の清潔で血行の良いときに行いましょう。
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| 効果的なマッサージ方法
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まず、乳房全体にマッサージクリームを良く馴染ませます。
- 乳房と反対側の手を乳房の下に当て、下から押し上げるようにします。
(10回程度)
↓
- 乳房の下に手を当てて、小さく円を描くようなつもりでマッサージします。
(10回程度)
次に、乳輪部と乳頭へマッサージクリームを良く馴染ませます。
- 乳輪の境目に軽く指を押し込むようにします。
(10回程度)
| ![[bust1]](image/bust1.gif) |
↓
![[bust2]](image/bust2.gif) | - 乳輪を包むようにつかみ引っ張ります。
そして乳頭をゆっくりつまみ出します。(10回程度)
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↓
- 乳頭をつまみ左右にひねります。(10回程度)
| ![[bust3]](image/bust3.gif) | |
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| 注意事項
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- おっぱいへの刺激は子宮収縮を促しますので、出産前でお腹が張りがちな方や切迫早産ぎみの方はマッサージをしないでください。
- マッサージをしている時に頻繁にお腹が張ってきた時は、すぐに中止してください。
- 「プレナーシングクリーム」は無害です。赤ちゃんが乳首を嫌わないよう味は甘みがついていますが、授乳の際は拭き取ってから授乳してください。
- 授乳時のマッサージ方法は、病院や産院によって多少異なりますのでその際は病院・産院にて必ず指導を受けるようにしてください。
- マッサージをはじめる時期や方法等について不明な点がある場合はかかりつけの医師または助産婦さんにご相談ください。
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