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3.セルフマッサージの方法
〜妊婦が自分で行うマッサージ〜

専門家にマッサージしてもらう他にも手軽に自分で行えるマッサージがあります。
下記の注意点に気をつけてトライしてみましょう。

[注意点]
●自分の手の届く範囲を、無理のない姿勢で楽に行いましょう。
●自然な呼吸をしながら行いましょう。
●気持ちがよいと感じる程度の圧で行ってくださいね。
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1)大腿部・そけい部・臀部

(1)足の付け根を両方の親指でもむ
[セルフ1-1]
(2)腿の内側と外側を5本の指を揃えて両手の手のひらで輪状にもむ
(3)腿の後ろを大きく両方から掴んで握る[セルフ1-3]
(4)腿の後ろ中央を4本の指で押す

(5)臀部を4本の指で押す
[セルフ1-5]



2)下腿部

(1)片膝を立てて座り、ふくらはぎを両足から揺するようにマッサージする

(2)両手の指を組みふくらはぎを両側から挟んで圧迫する

(3)ふくらはぎの裏側の中央を親指で上から下に押す

[セルフ2-3]
(4)すねの外側を親指で押す
[セルフ2-4]
(5)ひざを曲げ足を外に開くようにして、すねの内側の骨際を親指で押す



3)足底

(1)足裏全体をもむ。土踏まずは念入りに!

(2)足の指を回したり開いたり、引っ張ったりする。



4)背中・腰

(1)あぐらをかいた状態で、手を後ろに回し、げんこつの関節のところで脊柱の両側や骨盤のあたりを圧迫したり、たて線状や輪状にもむ

(2)仰向けでひざを曲げ、げんこつを腰に当てて圧迫する
[セルフ4]



5)首・肩・腕

(1)4本の指先を揃えて、反対側の首から肩にかけて押したり、前後や輪状にもむ
[セルフ5-1]
[セルフ5-2](2)上腕から前腕へと、4本の指で大きくつかみながら上から下へともんでいく

(3)肩から腕へと軽くたたく

(3)後頭骨の下あたりを小指側で軽くたたく



6)会陰部

36週頃、入浴後アーモンドオイル、スクワランを塗って会陰部をマッサージ



7)母乳哺育のための乳房マッサージ

  (妊P6号のお勉強コーナーをご覧ください。)

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