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3.マタニティビクスの効果 マタニティビクスを行うことで期待できる効果は以下のとうりです
- 心肺機能が向上し全身の持久力が増強する
- 身体の各部の筋力や筋持久力の強化
- 高血圧な妊Pの血圧下降
- 体重の増えすぎの防止
- 脂質比の改善
(善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす)
- 安産の傾向
(分娩時間を短くする、出血を少なくする)
- 背中や腰の痛み、静脈瘤、妊娠線、仰向けになった時の低血圧、その他の自覚症状の抑止
- 精神面への好影響
- 産褥期への好影響
(おっぱいの分泌促進、体力や体型の回復促進)
妊娠中にマタニティビクスを100回行うと十才若い時のお産となります。50回行うと5才若いお産になります。40回では3才、30回では1〜2才、それ以下では効果は期待できません。
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4.やって良い動き(DO)といけない動き(DON'T)
マタニティビクスのエクササイズは妊Pの体を考慮した動きを元に様々なバリエーションがあります。 妊Pが避けるべき動きとは以下のようなものです。
- お腹に刺激が強く、子宮が収縮しやすい動き
- バランスを崩し転びやすい動き
- 手足が腹部にぶつかる動き
- 腰部に負担がかかりやすい動き
マタニティビクスではこのようなDON'Tの動きを他のステップ(DO)に変換して行います。
例えばジャンプであれば爪先を床につけたまま、足首や膝を屈伸させる動きに置き換え、キックなどは足を前方に蹴るのではなくキックした足の爪先やかかとを床に置く動きに変えています。
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